選手募集中です!

小豆沢エーは、板橋区小豆沢及び近隣の児童が、低学年から高学年まで元気いっぱい楽しく頑張っている学童軟式野球チームです。

<小豆沢エース主な成績(Aクラス)>
2008年度
板橋区城北少年球友会春季大会三位 東京都城北少年野球協会春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会準優勝& 都大会出場 板橋区城北少年球友会秋季大会優勝&ヤクルトスワローズ杯出場 準優勝

2009年度
板橋区軟式野球連盟春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会三位 志村少年軟式野球連盟秋季大会準優勝
板橋区軟式野球連盟年間勝率三位表彰

2010年度
坂上大会優勝 板橋区軟式野球連盟区民大会 ベスト8

2011年度
板橋区親善大会予選 坂上大会優勝
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区少年野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位

2012年度
志村少年野球連盟 秋季大会 特別試合会長賞
東京都城北少年野球協会 秋季大会 ベスト8 

2015年度
中台大会 春季大会 準優勝
中台大会 秋季大会 三位
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三位



----選手募集中です!-----

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2012年12月30日日曜日

2012年12月25日火曜日

準々決勝惜敗!

平成24年12月23日(日)千住新橋河川敷
東京都城北少年野球協会 秋季大会 準々決勝
小豆沢エース 0 0 0 0 2 0 0 0(サドン)0(サドン)  2
ファミリーズ    0 0 0 0 2 0 0 0(サドン)1(サドン)  3×
東京都城北少年野球協会準々決勝は、昨年度優勝と今年の23区大会準優勝のファミリーズさんです。
エース先攻で試合開始!
初回エースの攻撃は、相手ピッチャーの素晴らしい投球の前に三者凡退に終わります。
その裏エース先発は、N井君。
負けじと素晴らしい投球で三者凡退に抑えます。
2回表も三者凡退で終わります。
その裏先頭に不運な当たりの内野安打を許し、1死3塁とされますが、その後を内野ゴロに抑え無失点で切り抜けます。
相手ピッチャーに4回表までパーフェクトに抑えられていた打線ですが、5回表先頭の4番N井君がセンターにヒットを放ち、初めてのランナーが出ます。5番I垣君の送りバントが相手のミスを誘い、1塁ランナーがホームイン!1点を先制し尚も1死3塁から7番S田君のスクイズで1点を追加し2点を先制します。
先制点を貰ったN井君ですが、その裏先頭に四球を与え、次打者にライトに二塁打を打たれ1点を返され、更にパスボールで同点にされてしまいます。
その後は、お互いのピッチャーが踏ん張り7回を終了しても決着が付かず、サドンデスになります。
サドンデスに入ってもお互いのピッチャーが踏ん張り、最後のサドンデスに突入します。
最後のエースの攻撃は、無失点で終わり勝ちが無くなります。
何とか裏の攻撃を抑え、抽選に持ち込みたかったのですが、相手バッターの叩きつける打球が内野の頭を超え万事休す、サヨナラ負けという結果に終わりました。
負けはしましたが、昨年度の優勝チーム相手に一歩も引けを取らず、素晴らしい試合をしてくれました。
振り返りますと、今年は苦戦続きでした。しかしここに来て志村連盟では、会長賞を取り、城北大会では、昨年度の優勝チームと互角以上の戦いが出来るまで成長しました。城北大会は、全て板橋区以外のチームと対戦し、73チームが参加するなかベスト8まで勝ち進むことが出来ました。あと一歩でメダルには届きませんでしたが、12月のこの時期まで試合が出来、1試合1試合勝つごとに成長していった子供達には胸を張ってもいい結果が残せたと思います。子供達はまだまだこれからです。この1ヶ月で彼らは野球の素晴らしさ、団体スポーツでのチームワークの大切さを身にしみて実感してくれたと思います。
この先彼ら全員が野球をやるとは限りませんが、エースというチームて学童野球をやったという事実は確かです。この仲間達と野球をやれたことが、この先の中学生活で活きるよう頑張って下さい。
今年一年間ご指導いただいたコーチ各位、そして一緒に応援してきたお母さん達、本当にありがとうございました。
最後に一年間コメントを書かせていただき、乱文、乱筆失礼致しました。(KI)

2012年12月17日月曜日

ベスト8進出です!

東京都城北少年野球協会 秋季大会4回戦
12月16日(日)城北公園野球場B面
豊島クラブ   0 0 0 0 0 0 0  0
小豆沢エース 0 0 0 2 0 1 ×  3
東京都城北大会4回戦は、昨年度準優勝の豊島クラブさんです。
豊島クラブさん先攻で試合開始!
エース先発は、N井君。
初回、落ち着く間もなく先頭にヒットを打たれ、四球とダブルスチールで無死2、3塁とされますが、その後のクリーンナップを抑え無失点で切り抜けます。
その裏のエースの攻撃は相手ピッチャーの前に簡単に三者凡退で抑えられてしまいます。
2回表もエラーと四球と盗塁でまたもや無死2、3塁とされますが、次打者のスクイズをバッテリーが外しランナーアウト!
その後のピンチも三振と内野ゴロに打ち取りまたもピンチを切り抜けます。
攻撃のほうは、相手ピッチャーの素晴らしい制球の前に、3回まで一人のランナーも出すことが出来ません。
2回までは厳しい投球だったN井君ですが、3回の無死1塁のピンチを自らの素晴らしい牽制でアウトにしてからリズムを取り戻します。
4回表は、わずか6球で三者凡退に抑え、流れをエースに呼び込みます。
その裏1死から連続四球で初めてのランナーを出し、4番N井君の内野ゴロを相手がミスし1点を先制し、尚も5番I垣君がツーストライクと追い込まれながらもスクイズを決めて2点を先制します。
ピッチャーのN井君は、5回、6回も三者凡退に抑え相手に流れを渡しません。
6回裏エースの攻撃は、1番M君の三塁打から2番T岡君のスクイズで貴重な3点目をあげます。
7回表の最終回は、2死から三塁打を打たれますが、最後の打者を三振に打ち取り試合終了!
痺れるような試合を制し、準々決勝進出です。
最後にきて子供達の気持ちが一つになり、いつもならズルズルと失点しそうな場面を凌ぎ、少ないチャンスを見事な集中力でものにするという素晴らしい試合をすることが出来ました。
ここまで来たら相手がどうとかではありません。今の子供達には、どんな強豪とも対等に戦える気がします。この時期にそう思えることを幸せと感じながら、このままの勢いで次の試合も頑張りましょう!
朝早くからの試合にも関わらず、たくさんの応援ありがとうございました。(KI)

2012年12月15日土曜日

6年生を送る会(板橋区少年野球連盟)

12月9日(日)板橋区少年野球連盟主催「6年生を送る会(於:蓮根二小体育館)」が挙行されました。
厳粛な雰囲気の中、各チームの選手全員が監督より名前を呼ばれ、登壇し卒業証書を授与されました。
都合により2名欠席、全員参加とはなりませんでしたが、順番を待つ態度や壇上での挨拶等々、今年1年間の選手の成長を実感することができました。
主催された連盟の皆様、ありがとうございました(AS)

2012年12月10日月曜日

優勝しました!


志村少年野球連盟 秋季大会特別試合 決勝
平成24年12月9日(日)城北公園野球場 A面
赤塚河岸ジャイアンツ 0 0 0 0  0
小豆沢エース           4 2 2 ×  8
志村連盟特別試合決勝戦です。
赤塚河岸ジャイアンツさん先攻で試合開始!
エース先発は、N井君。
初回は、簡単に三者凡退で打ち取る素晴らしい立ち上がりを見せます。
その裏エースの攻撃は、1番M君がライト前ヒットで出塁し2番TT岡君のバントが内野安打になり、相手のエラーで2点を先制し尚も四球2つと7番S田君のセンター前ヒットで2点を追加し4点を先制します。
2回表は、先頭にライト前ヒットを許しますが、サードT岡君が二つのゴロを素晴らしい判断で捌きランナーの進塁を許しません。2死1塁からレフトへのライナー性の打球もレフトI垣君が地面スレスレで好捕し無失点で切り抜けます。
その裏は、1番M君のヒットと2番T岡君のヒットで2、3塁から4番N井君のタイムリーヒットで2点を追加し試合を有利に進めます。
3回表は、先頭に左中間に鋭い当たりを打たれますが、センターO山君が素早く回り込みシングルヒットで止めます。そのランナーもキャッチャーS田君が素早い牽制でアウトにしピッチャーを助けます。
その裏は、2番T岡君の今日3本目のヒットなどで2点を追加します。
時間的に最終回の4回表は、三者凡退で抑え試合終了!
見事、会長賞獲得です。
今日の試合を含めここ数試合での子供達の成長には目を見張るものがありました。今年一番欠けていたチームの一体感を感じる試合になりました。
個々の守備での視野の広さや打撃での繋ぐ意識などこの大会を通じて成長したと思います。
12区大会でもこの気持ちを維持し頑張りましょう!
試合後、時間がない中祝勝会の準備をしていただいたお母さん達、閉会式前に応援に来てくれたCチームの選手スタッフの方々ありがとうございました。(KI)

2012年12月3日月曜日

志村少年野球連盟 秋季大会特別試合準決勝

平成24年12月2日(日)城北公園野球場 B面
レッドシャークス 0 0 0 0 0  0
小豆沢エース   0 0 0 1 ×  1
本日2試合目、志村連盟特別試合準決勝です。
レッドシャークスさん先攻で試合開始!
エース先発は、昨日から3連投のN井君。
初回、先頭をエラーで出し、送りバントで1死2塁とされますが後続を抑え無失点で切り抜けます。
その裏エースも2番T岡君がヒットを打ちますが得点することが出来ません。
その後はお互いのピッチャーの好投で息詰まる投手戦になります。
4回裏、3番A津君が四球を選び盗塁を決め、内野ゴロで1死3塁とし、次打者がスクイズを試みますが相手バッテリーに外されますが、相手が送球をミスし1点を先制します。
5回表、先頭を四球で出し、次打者にセンターに鋭い当たりを打たれますが、センターO山君が素早く反応し、ランナーをセカンドでアウトにする素晴らしいプレイを見せます。その後盗塁とパスボールで1死3塁とされますが後続を二者連続三振に討ち取り試合終了!
息詰まる投手戦を制し特別試合決勝進出です。
細かいミスはありましたが、それをカバーするにあまりあるN井君の素晴らしいピッチングでした。
最後の最後にして接戦を勝ち来れるようになり、会長賞に後一つというところまで来ました。
来週もハードな日程になると思いますが、小豆沢エースとしての集大成として頑張りましょう!(KI)