選手募集中です!

小豆沢エーは、板橋区小豆沢及び近隣の児童が、低学年から高学年まで元気いっぱい楽しく頑張っている学童軟式野球チームです。

<小豆沢エース主な成績(Aクラス)>
2008年度
板橋区城北少年球友会春季大会三位 東京都城北少年野球協会春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会準優勝& 都大会出場 板橋区城北少年球友会秋季大会優勝&ヤクルトスワローズ杯出場 準優勝

2009年度
板橋区軟式野球連盟春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会三位 志村少年軟式野球連盟秋季大会準優勝
板橋区軟式野球連盟年間勝率三位表彰

2010年度
坂上大会優勝 板橋区軟式野球連盟区民大会 ベスト8

2011年度
板橋区親善大会予選 坂上大会優勝
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区少年野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位

2012年度
志村少年野球連盟 秋季大会 特別試合会長賞
東京都城北少年野球協会 秋季大会 ベスト8 

2015年度
中台大会 春季大会 準優勝
中台大会 秋季大会 三位
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三位



----選手募集中です!-----

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2015年12月23日水曜日

志村少年軟式野球連盟 秋季大会 準決勝 

平成27年12月18日(日)
三交スワローズ  1 0 0 2 1  4
小豆沢エース       0 1 0 0 0  1

志村大会の準決勝戦は小雨の中での試合となりました。

初回、三交スワローズさんの攻撃。先発のTNくんは二番打者に四球を与えて一死一塁。続く打者に打たれた二塁への痛烈な当たりは止めることができず右中間を転々・・・。
一塁ランナーが生還し先制点を与える。その後さらに連続四球で一死満塁となるが、ここは二連続三振で追加点を与えず切り抜ける。

その裏のエースの攻撃、先頭のSHくんが相手ミスで出塁し盗塁を決め無死一塁。
しかし、送りバント失敗で一死、その後エンドランをかけるがレフトフライを打ち上げると併殺となり無得点。

二回表は三者凡退で抑える。

二回裏、一死からKOくんが右中間へヒットを放つ。
二盗、三盗で一死三塁とすると、YTくんがミスなく一発でスクイズを決め1-1の同点に追いつく。

三回表、ワンヒットを許すが三振と内野ゴロ、内野フライで無得点。

三回裏、一死からSNくんが内野送球ミスで二塁へ出塁すると三盗を決め一死三塁のチャンスを作る。ここでスクイズに行くが、バッテリーに外され本塁タッチアウトとなる。結果、この回に得点できなかったことが残念だった。

四回表、一死後に左打者が放ったレフトフライは左へ切れて難しいバウンドとなり、後ろへ抜けたボールは転がり続けランニングホームランになる。
勝ち越しを許し1-2。更に二死後、打ち取ったと思ったフライは内野後方へ難しいフライとなり捕球できず出塁されると、続く打者に完璧に捉えられレフトオーバーで1-3と追加点を奪われる。

その裏、反撃したいところだが三振と内野ゴロ二つで無得点に終わる。

五回表、一死から出塁されると二盗の後、痛いワイルドピッチで一死三塁となりここで内野は前進守備を取るが、フライに打ち取った打球は前進守備のセカンドとライトの間に落ちるポテンヒット。
三塁走者生還し1-4と点差を放される。ここで投手交代。代わったKTくんが残り二死を締めて最後の攻撃へとつなぐ。

五回裏、エースの攻撃は一死からTDくんが三塁への内野安打で出塁。三塁まで進むが、最後の打者は内野ゴロに打ち取られ得点できず試合終了。
1-4で敗戦となりました。

しかしながら、結果としては区民大会に続き志村少年軟式野球連盟秋季大会も堂々の3位を勝ち取ることが出来ました。
春先は1勝することが難しいチームでしたが、接戦の試合運びができるようになり大会上位に食い込めるチームにまでなったのは本当に大きな成長です。
毎週末、午前午後休むことなく一年間練習を行ってきた子供たちの成果だと思います。選手のみんな、お疲れさまでした。

また、その練習に毎週お付き合いいただいた監督、コーチの皆さまの熱心なご指導があってこその成果でした。
一年間ご指導いただきましたこと、心から感謝いたします。
同じく、選手を支えチームを支え声援という大きな力を子供たちに送って、共に一年間戦っていただいた父母の皆さま、本当にありがとうございました、そして最後までお疲れさまでした。

2015年12月19日土曜日

志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三回戦 

平成27年12月6日(日)
大山キングス  0 0 0 0 0 1  1
小豆沢エース  0 0 0 0 2 ×  2

志村大会準々決勝となる試合は大山キングスさんとの試合です。

初回、大山キングスさんの先頭打者にセカンド頭を越す右中間ヒットを浴びる。
先発TNくん動揺したのか、続く二番、三番打者に対して四死球を与え、いきなり無死満塁の大ピンチとなる。
しかしここから踏ん張りを見せ、二者連続三振で二死とすると続く打者をセカンドフライに打ち取りピンチを無得点で乗り切った。

この回を無失点で切り抜けたことは非常に大きかった。
その裏、エースの攻撃はSHくんの四球、SKくんのライト前ヒット、KOくんの四球で二死満塁まで攻めるが、あと一本が出ず無失点に終わる。

先発TNくんは二回以降立ち直りを見せ、五回まで三者凡退で相手打線を抑える。

好投手擁する大山キングスさんの前に、小豆沢エースの攻撃も二回、三回とランナーを三塁まで進めるが得点を奪えず五回の表まで0-0の緊迫した試合が続いた。

得点が動いたのは五回裏のエースの攻撃。
簡単に二死を取られたが、そこからKTくんが死球で出塁すると初球から二盗を決める。
更にバッテリーミスの間に三塁へ進むと、打者KOくんの当たりは二遊間への難しい内野ゴロ。内野手が逆シングルでファンブルする内野安打となり、その間に三塁ランナーが生還し先制点を奪う。更にKOくんが二塁、三塁を見事に盗み三塁へ進むと、ワイルドピッチにより貴重な追加点を上げ2-0とする。

最終回となった六回、簡単に締めたかったが大山キングスさんの先頭打者に四球を与える。
ワイルドピッチで進塁を許し、続けてセンター前ヒットを許し同点のランナーが出て無死一、三塁のピンチとなる。
ワンアウトを確実にという指示通り、内野ゴロの間に1点を与えるも一死。2-1となる。続く打者も一塁への内野ゴロ。
これを一塁手KTくんが好判断で本塁へ送球しタッチアウト!同点を阻止して二死とする。二死一塁となり、続く打者がレフトへ強い当たりのヒットを放つが、レフトDKくんが捕球後に素早い送球を見せ二塁フォースアウトにより試合終了。
二塁手DTくんやキャプテンKOくんの「二塁送球!」の掛け声と、それに見事に答えたDKくんの好送球。
ピンチを救ったチームプレーで勝利することが出来ました。

1点を争う緊迫した試合を制して準決勝戦に進出です。
父母、コーチの皆さま、引き続きよろしくお願いします。

2015年12月5日土曜日

志村少年軟式野球連盟 秋季大会 二回戦 

平成27年11月29日(日)
上二インディアンズ 0 1 0 0    1
小豆沢エース     1 0 0 9×  10

午前中に行われた城北少年野球連盟秋季大会に続き、午後に志村連盟秋季大会二回戦となりました。

先発は午前中に続きKTくんが連投。一回表のインディアンズさんの攻撃を三者凡退で押さえ上々の立ち上がりを見せると、ピッチングに応えるように、一回裏のエースの攻撃は先頭SHくんが四球で出塁し、盗塁とDKくんの進塁打で一死三塁から三番TNくんのスクイズで先制する。

二回表、二死を取るがその後に内野ゴロからの送球ミス、ショートゴロトンネルとエラーを重ね二死一、二塁とすると、ダブルスチールを狙われ三塁への送球が逸れるとこの回3つのミスで1点を献上し1-1の同点とされる。

三回は両者無失点のまま、四回裏のエースの攻撃。
先頭打者DKくん四球、続くTNくんが難しいライトフライを放ち無死二、三塁とすると四番KOくんの左中間を深々と破るスリーランホームランにより4-1とする。
一死後、KTくんもライナーで右中間を破りソロホームラン。
DTくんは四球を選ぶとTWくんは内野安打で出塁し一、三塁。SNくんはワンバウンドに外されたボールを見事にスクイズを決め6-1。
自身も瞬足を活かし出塁する。更に、続くSHくんが右中間にタイムリーヒットで7-1。
その後、一死二、三塁とするとTNくんがスクイズを決め、SHくんの好走塁もありツーランスクイズとして9-1。
最後はキャプテンKOくんが、この回2打席連続となる右中間を抜くライナーのソロホームランで10-1とコールドゲームを決めました。

勢いに乗った怒涛の攻撃は見事でした。また、連投でも安定したピッチングを見せたKTくんの頑張りが光りました!
選手みんなの頑張りで、午前中の敗戦を払拭する良い試合が出来たと思います。
また、寒い中も父母、コーチの方々、多くの応援をいただきましてありがとうございました。

東京都城北少年野球連盟 秋季大会 二回戦 Aチーム

平成27年11月29日(日)
小豆沢エース  0 1 0 0 0 1 1 0   3
千早タイガース 0 0 0 0 2 1 0 1×  4

初回は両チームとも三者凡退で無失点のスタート。先発のKTくんは10球で初回を押さえる。

二回表の攻撃。四球で出塁したYTくんがワイルドピッチなどで三塁に進むと6番KTくんの内野ゴロの間にホームへ好走塁を見せ先制点を奪う。

三回、四回、両チームともに無失点に終わり、五回裏の千早タイガースさんの攻撃。
ここで先発KTくんが指先のトラブルにより降板。急遽TNくんがマウンドに上がる。
内野ゴロで一死を取るが、その後に連続四球を与え、続く打者の内野安打により1失点。
三振で二死にするが続く9番打者の時にバッテリーミスが出て更に1点を許し1-2と逆転される。

六回表の攻撃、DKくんの内野安打とKOくんの犠打でチャンスを作ると、YTくんがしっかりとライト犠牲フライを打ちDKくんの好スライディングもあり1点を上げ2-2の同点とする。
その裏、ピッチャーTWくんに投手交代。
粘りの投球を見せるが、一死から連続四球で一死一、二塁となりダブルスチールを狙われると三塁への送球が逸れてしまい再度2-3と勝ち越されてしまう。

七回表、DTくんが四球で出塁すると連続盗塁を決め無死三塁とする。
続くTWくんの内野ゴロに対し本塁送球するが、DTくんの好走塁によりホームイン!再度同点として粘りを見せる。
その後、SNくんが犠打で送るとSHくんがセンター前ヒットを放ち一死一、三塁の勝ち越しチャンス!
しかしここから内野ゴロ、外野フライとあと一本が出ず同点止まりで終わる。
その裏、再度TNくんがマウンドにあがると3人で締め同点のまま七回が終了する。

試合はサドンデスに入り、小豆沢エースの攻撃。
ここで初球に痛いサインミスが出て二死となり、打つ手なく0点で終わる。
その裏、千早タイガースさんの攻撃は、先頭打者にフルカウントからライトフライを打たれタッチアップを決められ悔しいサヨナラ負けを喫する。

アクシデントをカバーすることが出来ず、しかし粘りを見せてチャンスを作るがあと一歩が届かなかった。
選手達は最後まで諦めず頑張りましたが、結果としては残念ながら二回戦敗退となってしまいました。