選手募集中です!

小豆沢エーは、板橋区小豆沢及び近隣の児童が、低学年から高学年まで元気いっぱい楽しく頑張っている学童軟式野球チームです。

<小豆沢エース主な成績(Aクラス)>
2008年度
板橋区城北少年球友会春季大会三位 東京都城北少年野球協会春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会準優勝& 都大会出場 板橋区城北少年球友会秋季大会優勝&ヤクルトスワローズ杯出場 準優勝

2009年度
板橋区軟式野球連盟春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会三位 志村少年軟式野球連盟秋季大会準優勝
板橋区軟式野球連盟年間勝率三位表彰

2010年度
坂上大会優勝 板橋区軟式野球連盟区民大会 ベスト8

2011年度
板橋区親善大会予選 坂上大会優勝
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区少年野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位

2012年度
志村少年野球連盟 秋季大会 特別試合会長賞
東京都城北少年野球協会 秋季大会 ベスト8 

2015年度
中台大会 春季大会 準優勝
中台大会 秋季大会 三位
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三位



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2011年10月12日水曜日

板橋区軟式野球連盟 区民大会 準々決勝

Aチーム ベスト4進出!
平成23年10月10日(日) 戸田F面
ノースレンジャーズ 1 0 0 0 0 0 0  1
小豆沢エース    0 1 0 0 4 0 ×  5
板橋区民大会準々決勝は約2週間前の公式戦で敗れた、ノースレンジャーズさんと再び対戦です。先発は昨日から連投となるN澤君。1回表、二死から相手3番打者に3塁打を打たれ、二死3塁のピンチ。ここでバッテリーミスが出て1点失います。1回裏は2番T岡君がセンター前ヒットで出塁し、盗塁を試みますが、相手キャッチャーの強肩でタッチアウト。続く3番A井君もレフト前ヒットで出塁しますが、この回は得点ならず。2回から5回の守りはすべて三者凡退でN澤君の好投に加え、守備陣もほぼ完璧に守りました。5回裏にはキャッチャーN妻君がファールフライをダイビングキャッチするファインプレーもあり、選手全員の勝利への気持ちが高まっていきました。
2回裏、無死から5番K野君がライト前ヒットで出塁。7番M君のレフト前ヒット、9番K泉君が9球粘ったサードへの当たりが相手ミスとなり、同点に追いつきます。
3回はA井君、4回はK泉君がいずれもレフトへクリーンヒットを放ちますが、得点ならず。同点でむかえた5回裏、先頭のT岡君がショートへの内野安打で出塁。A井君が9球粘っての四球。続く4番N妻君のライト前ヒットで無死満塁の大チャンス。ここでK野君がセンターオーバーのヒットでまず1点。6番K沢君の押し出し四球で2点目。相手バッテリーミスや8番N澤君の四球などでこの回一挙4点で逆転します。
6回表は振り逃げなどで一死3塁のピンチ。ここはピッチャーN澤君へのゴロをファーストへ送球する間に3塁ランナーが本塁突入しますが、N井君からキャッチャーN妻君への好返球でダブルプレー。得点を与えません。
6回裏はA井君がこの日3本目となるヒットを打ち、二死1塁。N妻君はセンターへの大きな打球を放ちますが、深い守備位置の相手センターの好捕で得点ならず。
最終回となる7回表、内野フライのミスもありましたが、ショートT岡君が外野へ抜けそうなあたりに対し、再三ファインプレーをみせるなど、3つの内野ゴロでゲームセット。ついに板橋区ベスト4、準決勝へ進出となりました。
N澤君は7回を投げ抜き、被安打1、4三振、1失点のほぼ完璧なピッチング。守備陣も17度の守備機会を集中してエラー1つのみで守りました。打ってはすべて単打でしたが、積み重ねたヒットは10安打を数えました。この日は出場機会のなかったK崎君、C葉君、S藤君もコーチャーからの指示や声援で声を枯らし、まさにチーム一丸となって勝利をつかむことができました。
ノースレンジャーズさん、対戦ありがとうございました。父母の皆さんの大応援団の大声援は、選手への大きな力となりました。本当にありがとうございました。

区民大会はグランドの都合により、次の対戦は10月30日以降となります。いよいよ決勝進出をかけて、春の板橋区選抜大会、夏の板橋区親善大会と今季2度も板橋区を制してしる梶山レッドスターズさんに挑みます。本日のようなチーム一丸となったチャレンジャーの姿勢で、一球一球に集中して、がんばりましょう。(AA)

板橋区少年野球連盟 秋季大会2回戦(Bチーム)

平成23年10月9日(日)徳丸ヶ原球場
赤塚アントラーズ  3 1 1 0  5
小豆沢エース    0 0 0 0  0
板橋区少年野球連盟2回戦は赤塚アントラーズさんです。
エース先発は1回戦同様、I垣君です。
アントラーズさんの1回表の攻撃は2本の2塁打、2つの内野エラーがあり、3点を先制されます。ピッチャーを2回途中からA木君に交代。
A木君は2回・3回と四球・死球で出塁したランナーに盗塁を決められと内野ゴロの間に生還され、各回1点を取られます。4回は3者凡退に抑え、反撃を待ちます。
エースの攻撃はエラー・四球で出塁しますが、まずい走塁もあり得点を奪えません。コントロールの良いピッチャーに快音もなく、各回ノーヒットに抑えられ反撃することができず無得点、ゲームセットとなりました。
強い相手に向かっていく気持ち!!負けたくない気持ち!!が希薄で、劣勢になると声が出なくなってしまいました。
気持ち(闘争心)の弱さが露呈、情けない試合でした。
大きな声援を下さった父母の皆様、ありがとうございました。
また、赤塚アントラーズさんはバッテリーを中心にとても安定していました。対戦ありがとうございました。準決勝も頑張って下さい。(AS)

板橋区軟式野球連盟 区民大会 4回戦(Aチーム)

平成23年10月9日(日) 戸田E面
小豆沢エース 0 0 1 0 3 0 0  4
相生キングス 0 0 0 0 0 0 2  2
板橋区民大会4回戦は相生キングスさんと対戦です。1回表は三者凡退に打ち取られます。先発はN澤君。1回裏、死球、盗塁で無死2塁のピンチは、N澤君からセカンドA井君へのけん制でタッチアウト。ピンチをきりぬけます。2回表裏は双方三者凡退。
3回表、一死から8番N澤君のレフトオーバーの2塁打で初めてのチャンス。9番K泉君の送りバントが内野安打となり、一死1・3塁のチャンス。ここで1番N井君が落ち着いてスクイズをきめ、1点先制。3回裏は無死から内野安打で出塁を許しますが、キャッチャーN妻君からショートT岡君への強肩で二盗阻止、続く打者を連続三振で得点をあたえません。
4回も両チームとも三者凡退で、両チーム投手の好投が続きます。5回表は6番K沢君、7番M君が粘って四球で出塁。N澤君が送りバントをきめて、一死2・3塁のチャンス。
まずは相手バッテリーミスで1点追加、K泉君がスクイズを決め、この回2点目。
なおもN井君がライト前ヒットでこの回3点を挙げます。5回裏、一死からレフト前ヒットでランナーを出しますが、N妻君の強肩でまたもや二盗を阻止します。
6回表、6回裏、7回表と両先発投手が踏ん張り無得点。最終回の7回裏、ここまで三塁を踏ませない好投を続けてきたN澤君ですが、疲れからかピンチをむかえます。死球、レフトへの幸運なヒット、外野が追いつくも落球するあたりがあり、無死満塁の大ピンチ。続く相手5番打者はピッチャーゴロにうちとり、ホームへ送り1アウト。続く打者を三振で2アウト。ここでライトへの2点タイムリーヒットをうたれ、2点差に迫られます。なおも二死2・3塁のピンチでしたが、最後の打者を強い当たりのピッチャーゴロに打ち取り、ゲームセット。4対2での勝利となりました。N澤君は7回、被安打3、8三振の見事な投球でした。守備面はミスはあったものの、キャッチャーN妻君を中心に最後まで集中して守りぬきました。攻撃は少ないチャンスをバントをからめて効率よく得点して、勝利を挙げることができました。
相生キングスさんの先発投手はキレのある速球で、制球力もあり、外野へのヒットはわずか1本しか打てませんでした。相生キングスさんとは練習試合含めて今季4度目の対戦でした。ありがとうございました。父母の皆さんも心のこもった応援、ありがとうございました。本日の勝利で板橋区ベスト8となり、翌日の準々決勝へ進出しました。(AA)