選手募集中です!

小豆沢エーは、板橋区小豆沢及び近隣の児童が、低学年から高学年まで元気いっぱい楽しく頑張っている学童軟式野球チームです。

<小豆沢エース主な成績(Aクラス)>
2008年度
板橋区城北少年球友会春季大会三位 東京都城北少年野球協会春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会準優勝& 都大会出場 板橋区城北少年球友会秋季大会優勝&ヤクルトスワローズ杯出場 準優勝

2009年度
板橋区軟式野球連盟春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会三位 志村少年軟式野球連盟秋季大会準優勝
板橋区軟式野球連盟年間勝率三位表彰

2010年度
坂上大会優勝 板橋区軟式野球連盟区民大会 ベスト8

2011年度
板橋区親善大会予選 坂上大会優勝
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区少年野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位

2012年度
志村少年野球連盟 秋季大会 特別試合会長賞
東京都城北少年野球協会 秋季大会 ベスト8 

2015年度
中台大会 春季大会 準優勝
中台大会 秋季大会 三位
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三位



----選手募集中です!-----

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2010年9月23日木曜日

板橋区城北少年球友会 秋季大会2回戦(Cチーム)

平成22年9月19日(日) 徳丸ヶ原球場
不動フレンズC    3 1 1 10   15
小豆沢エースC   3 1 1  1     6

板橋区城北球友会秋季大会2回戦は不動フレンズ戦です。
エースの後攻でプレイボール。1回戦同様、先発はK村君。
1回表、四球や守備の乱れもあり、いきなり3点を先制されます。
1回裏、エースの攻撃は先頭のS藤君が初球をセンター前にクリーンヒット。後続は四球で出塁後、盗塁を重ね、守備の乱れを誘い3点を返し、同点に追いつきます。
2回は両チーム共に四球・盗塁・エラーによりお互い1点ずつ追加。
3回表、四球や守備の乱れで1点を追加されます。
3回裏、時間から見て最後の攻撃。先頭打者のF川君が四球を選び出塁します。素晴らしいスタートで2盗3盗を決めます。その後、バッテリーエラーにより生還し、同点に追いつきました。一死後、三連続四球により満塁、打順はクリーンナップを迎え、サヨナラのチャンス!!。しかし、二者連続三振に仕留められ、同点止まり。

1回戦に続き、一死満塁から始まる『サドンデス』。
4回表、相手の打順は1番。初球を左中間に運ばれ2塁打、いきなり2点を奪われます。
その後も四球・ヒットをゆるし、この回まで沈黙していた相手打線の猛攻を受け計10点を献上してしまいます。
4回裏、エースの攻撃。先頭の5番K村君は四球を選び、押し出しで1点。6番S藤君の打球はピッチャーが落ち着いてさばきホームホースアウト。7番F川君が鋭い打球をショートへ放つも間一髪アウト。残念ながら2回戦敗退となりました。
不動フレンズさんのピッチャーは制球を乱しながらも大事なところではストライクを投げることやフィールディングもすばらしかったです。また、打線も強力でした。3回戦頑張ってください。
守備面では2回途中から登板したY崎君が3年生ながら58球の力投、キャッチャーS藤君・サードA津君・ライトK村君の守備が光っていました。
しかしながら、幾度となく逆転するチャンスがありながら、11残塁とあと一本がでず、一度も勝ち越すことができませんでした。ストライクゾーンの見極めや次の塁を狙う積極的な走塁など今後に繋がる課題が見つかりました。
父母の皆様、応援ありがとうございました。(AS)

2010年9月22日水曜日

板橋区軟式野球連盟 区民大会1回戦(Bチーム)

平成22年9月19日(日) 戸田F面
仲蓮根ジュニアA 2 4 0 8  14
小豆沢エースB  0 1 0 2   3

板橋区軟式野球連盟 区民大会1回戦の相手は仲蓮根ジュニアさんです。
エースの先発は前日に続きT岡君。
初回の仲蓮根ジュニアの攻撃は、フォアボールのランナーが3塁まで進んだ後、ショートゴロをファーストが後逸して1点目。バッターランナーも2塁に進み、パスボールで3塁へ進んだところでライト前のヒットで2点目。しかし後続をショートライナー、三振、キャッチャーフライに打ち取りこの回は2失点でした。

初回のエースの攻撃は1番セカンドゴロ、2番・3番が三振であっけなく終わり、単調な攻撃でなんとなく嫌な感じのスタートとなりました。
2回は仲蓮根ジュニアの攻撃で1アウトランナー無しから8番バッターがレフトオーバーの2塁打。その後パスボール2個で3点目を献上。
フォアボールのランナー1塁で、キャッチャーゴロを暴投でランナー1・2塁となり、2番がセンター前ヒットで2塁ランナーが生還4点目。
3番にフォアボール。4番がショートの内野安打で5点目。5番を三振に打ち取りましたが、6番がレフト前ヒットで6点目。この回4点を取られ0対6。
2回のエースの攻撃は1アウトランナー無しから5番K沢君沢がフルスイングで右中間への3ベースヒット。6番C葉君は三振に倒れますが、パスボールの間にランナーが生還し1点を取りました。
続く7番I垣君がレフトオーバーのヒットのあと2塁へ進み、追加点のチャンス!8番S君はショートのエラーで1塁・2塁。9番M君はがピッチャーへの内野安打で2アウトながら満塁!
続く1番M川君に期待がかかります。M川君の打球は快音を残してライト方向に飛びますが、惜しくもライト正面へのライナーで3アウトチェンジ。
3回は両チームとも3塁までランナーを進めますが無得点に終わります。
ここまで1対6と、まだ可能性がある試合展開でしたが、4回の仲蓮根ジュニアの攻撃で7本のヒットとパスボールで大量8点を奪われでしまいます。
その裏のエースの攻撃は6番K野君がデッドボール、7番I垣君がエラーで出塁して、1・2塁。
その後パスボールで2・3塁になったところで、セカンドゴロの際にでホーム突入のK野君は惜しくもタッチアウト。しかし2アウト2・3塁から1番M川君がセンターオーバーの2塁打で2点。なんとか意地を見せますが、T岡君が三振に倒れてゲームセット。
Aチーム相手でしょうがない部分もありますが、2試合続けて10点以上取られる試合が続き、もう一度基本に帰り練習する必要があるかもしれません。Bチームのみんな!頑張りましょう!
仲蓮根ジュニアさん、ありがとうございました。(HT)

2010年9月21日火曜日

板橋区城北球友会 秋季大会(Aチーム)

平成22年9月18日(土) 戸田E面                    
小豆沢エースA    0 0 0 0 0 0  0
高島平イーグルスA 0 0 0 2 1 ×  3
板橋区城北少年球友会2回戦の相手は、高島平イーグルスさんです。猛暑が和らぐ中、正午に試合開始でした。

先発はキャプテンT田君。1回から3回は、四球や内・外野のミスで1人ずつランナーを出すも、要所を締める投球で、得点を許しません。この間、Y岡君が、4つのキャッチャーフライをすばやい反応でさばき、また3回には二盗を阻止する活躍をみせます。
攻撃面は1回に3番O内君、4回に6番K藤君が、それぞれクリーンヒットで出塁しますが、コントロールのよい、相手左腕投手を打ち崩すにはいたらず、無得点が続きます。

0対0で迎えた4回裏、四球にライトオーバーの3ベースヒット、スクイズなどで2点失います。
5回裏、7番打者が無死から四球で出塁、ボークで2塁にすすみますが、ここで痛恨のけん制タッチアウト。
その後も2つの四球で二死1・2塁のチャンスになりますが、5回途中から登板した、快速右腕投手におさえられました。
5回裏は2本のヒットで1失点。
最終回となる6回裏も、2三振を含む三者凡退で試合終了。
5四球で出塁するも、2安打、4三振で完封負けでした。
守備においてはよく声も出て、T田君、Y岡君のバッテリーを中心によく守りました。しかしながら、攻撃面においては「絶対に点をとって勝つ」という気迫が、少し足りなかったのかもしれません。

高島平イーグルスさんは、タイプの異なる左右の好投手を擁する好チームでした。今後の健闘をお祈りします。
ありがとうございました。

本日は父母の皆さんに加え、試合前のBチーム選手、スタッフにも応援いただきました。ありがとうございました。
Aチームの秋季大会は、勝ち進んでいる板橋区民大会を含め残り三大会です。本日の反省点を次の試合で生かせるように、がんばっていきましょう。(AA)

2010年9月20日月曜日

板橋区城北少年球友会 秋季大会1回戦(Bチーム)

平成22年9月18日(土) 戸田E面
高島エイト   13 2 1  16
小豆沢エース   3 0 0   3

城北球友会の秋季大会1回戦の相手は強豪高島エイトさんです。
初回、エースの先発は4年生のT岡君。エイト打線に対して力投しますが、長打4本を含む12本のヒットと、4個のエラーなどで13点を奪われます。この13点で勝負は決まった感じでしたが、エースも諦めないで反撃します。

1回裏のエースの攻撃は1番打者がファーストゴロで倒れたあと、2番・3番が連続フォアボールを選び1アウト1・2塁のチャンス。ダブルスチールで2・3塁になって4番もフォアボールで満塁。そこで5番K沢君のライト前のヒットが出て1点。なおも満塁のチャンスでパスボールとフォアボールで2点追加。この回3点を取りました。

2回のエイトの攻撃はツーアウトを取りながらもフォアボールのあと3塁打で1点。続く打者のショートへの内野安打で2点目を取られます。
2回のエースの攻撃は1番M川君のショートゴロをファーストが落球してして出塁。2盗のあと、2塁牽制の間に3盗で3塁まで進みますが、後続が2連続三振とファーストゴロで無失点。
3回のエイトの攻撃で1点を追加され、その裏が最終回のエースの攻撃となりました。
代打のC葉君が三振のあと、S藤君がピッチャーゴロで2アウト。そこで代打のA木君がサードの内野安打で出塁。そのあとも代打のM君のサードゴロをファーストが落球して2アウトながらも1・2塁のチャンス。しかし、9番S田君が三振でゲームセット。
結果的には3対16と大差の試合でしたが、チャンスを何回も作ってベンチも盛り上がる試合でした。高島エイトさんは新人戦で優勝しているチームだけに、攻守ともにレベルの高い野球でした。今のままでは力の差がかなりありますが、少しでも近づけるように頑張ってもらいたいものです。(HT)

2010年9月16日木曜日

練習試合(Aチーム)

平成22年9月12日(日) 高島二小
第一試合
高島平ジャガーズA 3 0 0 8 4  15
小豆沢エースA    2 0 0 0 3   5

公式戦のなかった今週は、高島平ジャガーズさんと練習試合。ダブルヘッダーをさせていただきました。
第1試合の先発はキャプテンT田君。1回表、四球と守備のミス、相手4番のレフト前ヒット、スクイズなどで3失点。
1回裏、2四死球の後、3番O内君がきっちりと送りバントを決め、4番T田君の右中間への二塁打で2得点。6番K藤君もレフト前で続きますが、後続がたおれ2点止まり。
攻撃も、2回に8番N妻君、9番S藤、3回には4番T田君にそれぞれヒットが出ますが、集中打にならず、無得点。
4回の守りは崩れます。2四球に6安打、内野のミスもあり、合計8失点。5回も守備にミスが多く、4失点。ただ、ライトS藤は3つのライトゴロをとる好守備を見せました。また、T田君も6回投げきりました。

最終回となる6回裏、7番A井君の内野安打、5四死球で3得点をあげるにとどまり、ゲームセット。
課題の残る、試合となりました。(AA)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
第二試合
小豆沢エースA    5 0 0 3 0 1  9
高島平ジャガーズA  0 1 0 2 2 1  6
お互いメンバーを一部変更して、2試合目を行いました。
1回表、Y岡君の死球の後、K石君、O内君、T田君、Y中君の4連打などで、いきなり5得点。
先発は5年生N妻君。Aチーム相手は初登板です。
1回から3回まで1安打1失点と見事な投球でした。

4回表、N妻君のライトオーバーの二塁打、O内君のセンター前ヒットや2四球などで3点を加えます。4回裏、5回裏は、疲れのみえるN妻君は4四死球や2本のヒット、内野のミスなどで、2点ずつ失います。6回はお互い1点ずつとりあい、ゲームセット。
6回を投げきったN妻君の好投が、大きな収穫でした。

グランド確保ができない中、高島平ジャガーズさんのおかげで、2試合も有意義な練習試合ができました。本当に感謝しています。現在、板橋区城北少年球友会、板橋区区民大会において、高島平ジャガーズさんも勝ち進んでいます。今後の健闘をお祈りいたします。

また本日の練習試合においても、たくさんの父母の皆さんの応援をいただき、ありがとうございました。(AA)

2010年9月9日木曜日

小豆沢神社例大祭

平成22年9月5日(日)、小豆沢神社の例大祭が行われました。
今年は本祭りの前年ということで子ども神輿の渡御が行われましたが、小豆沢エースの子どもたちも、各町会に分かれて子ども神輿を担いできました!
この日も30度を超える猛暑日になりましたが、汗びっしょりになりながらも「ワッショイ!ワッショイ!」と大きな声を出して頑張りました。
休憩場所ではお菓子や飲み物をいただき、子どもたちも楽しそうでした。

各町会の皆様、お世話になりありがとうございました。
また町会活動に参加させていただきますので、よろしくお願いいたします。(HT)
二丁目町会
二丁目町会
二丁目町会
緑町会
緑町会
緑町会
北町会
北町会
北町会

2010年9月7日火曜日

板橋区軟式野球連盟 区民大会2回戦(Aチーム)

平成22年9月5日(日)戸田F面
赤塚河岸ジャイアンツA 3 0 0 1 4    8
小豆沢エースA      1 1 1 0 6×  9

板橋区民大会1回戦の相手は、赤塚河岸ジャイアンツさんです。
先発はキャプテンT田君。1回表、一死から、ヒットとサード後方への不運なあたりで1・2塁。レフト前ヒットを打たれ、その後中継も乱れて1失点。さらに内野にミスが出て、計3失点。あっという間に、リードを奪われます。
なおピンチの場面で、キャッチャーY岡君が二盗を阻止し、ピンチを切り抜けました。

1回裏は、1番Y岡君がライトへのヒットで出塁。死球でチャンスを広げ、3番O内君のセンターへのヒットで1点。
しかし、走塁ミスやサインミスが出て、1点止まり。
2回・3回の守りは、T田君がいずれも三者凡退におさえ、リズムを作っていきます。2回裏は、絶好調、5番Y中君のレフト線ぎりぎりに入るランニングホームランで1点。
3回裏は、1番Y岡君のレフトへのクリーンヒットと、4番T田君のショート内野安打で、同点に追いつきます。

4回表は一死後、右中間へ二塁打を打たれピンチ。三振で二死とした後、レフトへのフライがあがります。レフトの選手は追いついてグローブに入れるも、球がこぼれ、4点目を奪われます。
5回表は、N澤君がリリーフ。死球と内野安打で、いきなり2・3塁のピンチ。一死後、相手4番打者にスクイズを決められ、1失点。その後、たて続けに内野に3つのミスが出て、さらに暴投もあり3失点。この回4失点で、3対8となり、万事休すかと思われました。

しかし、選手も監督・コーチも、応援の父母の皆さんも誰一人として、あきらめていませんでした。
最終回の5回裏、先頭の2番K石君が、ライトオーバーの大きな2ベースで出塁。3番O内君はセカンドへの進塁打で、続く4番T田君がレフトヘの2ベースを放ち1点。5番Y中君は、この日3本目、前の試合から6打席連続ヒットとなる内野安打で、つなぎます。6番A井君は、ショートの頭をこすレフト前ヒットで、この回2点目。7番に入ったN澤君は四球で、一死満塁。8番K藤君のピッチャーゴロの間に3点目。
二死2・3塁、6対8の2点差。むかえるバッターは、5年生ながらチームトップクラスの長打力を誇る、途中出場のN妻君。カウント1-1から振りぬいた打球は、低い弾道の強烈なライナーで、左中間をきりさいていきました。打球が隣のE面を転々とする間に、N妻君は激走でホームイン!逆転サヨナラ3ランホームランです!!

選手、監督・コーチの歓喜の声。父母の方々の感動の涙。
一人ずつ後続の打者につなげようとする思い、最後まで絶対にあきらめない気持ちが、大逆転勝利をもたらしました。
赤塚河岸ジャイアンツさんは、コントロールのよい左腕好投手を擁する、好チームでした。対戦、ありがとうございました。
父母の皆さん、暑さに負けない熱い応援、ありがとうございました。
本日の試合は、攻撃にも守備にもミスがあり、反省点の多い試合内容でした。しかし、大差にあきらめず、逆転勝利できたことが、何よりの収穫でした。
夏以降、小豆沢エースの各カテゴリーで、勝利、好試合が続出して
います。この勢いで、秋の大会をがんばっていきましょう。(AA)
逆転サヨナラ3ランホームラン!