選手募集中です!

小豆沢エーは、板橋区小豆沢及び近隣の児童が、低学年から高学年まで元気いっぱい楽しく頑張っている学童軟式野球チームです。

<小豆沢エース主な成績(Aクラス)>
2008年度
板橋区城北少年球友会春季大会三位 東京都城北少年野球協会春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会準優勝& 都大会出場 板橋区城北少年球友会秋季大会優勝&ヤクルトスワローズ杯出場 準優勝

2009年度
板橋区軟式野球連盟春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会三位 志村少年軟式野球連盟秋季大会準優勝
板橋区軟式野球連盟年間勝率三位表彰

2010年度
坂上大会優勝 板橋区軟式野球連盟区民大会 ベスト8

2011年度
板橋区親善大会予選 坂上大会優勝
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区少年野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位

2012年度
志村少年野球連盟 秋季大会 特別試合会長賞
東京都城北少年野球協会 秋季大会 ベスト8 

2015年度
中台大会 春季大会 準優勝
中台大会 秋季大会 三位
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三位



----選手募集中です!-----

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お問い合わせはこちらazusawa.ace@gmail.com






2010年4月27日火曜日

志村坂上大会(Cチーム)

平成22年4月25日(日) 小豆沢グラウンド

第1試合
小豆沢エースC     4 4  8
志村ブラックバードC  0 2  2

Cチームの初めての試合が公式戦となり、しかも1日に2試合のダブルヘッダーとなりました。
第1試合はエース先攻でプレイボール。

1回表は2番S君が四球を選び盗塁、送球が乱れる間に3塁へ。そして3番O君のヒットで先制点を上げました。その後も四球で出塁後、盗塁を重ね3点を取り、計4点を先取しました。

1回裏のエースはO君、K君のバッテリー。先頭バッターにセンター前ヒットを打たれるも後続を三振に仕留めて無失点に抑え、素晴らしい立ち上がりでした。

2回表のエースの攻撃は9番K君が四球、2年生ながら監督のサインを見逃さず一生懸命走り盗塁成功、そしてチャンスに1番S君のライト前ヒットで追加点を重ねます。
その後、四球・ヒットと上手く打線がつながり着実に4得点。

2回裏、相手の攻撃は試合時間からみて最終回。
ホームラン、ツーベース、守備の乱れもあり2点を取られましたが、最後の打者を三振に仕留めゲームセット。練習してきた盗塁・二段リードを活かして「足を使って試合に勝つ」を実践してくれました。
初戦!初勝利!!おめでとう!!!(AS)
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第2試合

相生キングスC  5 1 3  9
小豆沢エースC  3 1 1  5
1回表の相生キングスの攻撃。エースは第1試合同様O君、K君のバッテリー。
しかし、四球・ホームラン・ヒット・エラーも重なり、いきなり5失点。

1回裏はエースの反撃。四球・盗塁、守備の乱れを見逃さずまず1点。
死球・四球で出塁後、2・3塁となり得点のチャンス。3塁ランナーA君が捕手後逸をみてホームへ走るもランダンプレイ。粘りに粘って相手のエラーを誘いホームイン。その後1点を追加し3点を返しました。

2回表はヒット2本を打たれ1点を取られるも、ピッチャーO君が踏ん張り最少得点に抑えます。

2回裏、8番I君・9番K君はフルスイングの三振。1・2番のSSコンビは共に四球・盗塁で2・3塁、3番O君の内野安打で1点を返すも後が続かず1点止まり。

3回表は、四球と守備の乱れで3点の追加点を取られます。その中でセカンドK君は難しいゴロをしっかりキャッチ、1塁へ送球アウト。ピンチを救うナイスプレーを見せました。

3回裏、5番K君が四球で出塁後、2盗3盗。
6番K君のピッチャーゴロにホーム激走、間一髪セーフ。その間K君は2塁へ。
ベンチも選手も追い上げムード。
7番F君の打球が惜しくも1塁フライ、2塁ランナーが飛び出しダブルプレー。
8番I君が四球で出塁し、盗塁したが惜しくも失敗、スリーアウト。
あきらめずに粘りを見せたが時間切れでゲームセットとなりました。

今日の2試合で勝つ喜びと負ける悔しさを味わった選手達は、これからの練習に一層励むことと思います。皆様、最後まで応援ありがとうございました。(AS)

志村坂上大会(Bチーム)

平成22年4月25日(日)小豆沢グラウンドB面
第1試合
相生キングス 4 0 4   8
小豆沢エース  5 0 4×  9

Bチームは小豆沢球場B面にて相生キングスとの対戦でした。
この大会は、ポジション、打順ともアナウンス付きの大会です。
選手は昨年経験しているとはいえ、戸惑いながらも相生キングスの先攻でプレイボールとなりました。

エースは、F君、S君のバッテリー。
初回のエースの守りは、先頭バッターをファーストゴロに打取るも2番バッターのセカンドフライをピッチャー、ショート、セカンドでお見合い(?)し、そこからエラー、ヒット、パスボールもありこの回4点を先取されました。
初回のエースの攻撃は、1番F君が振り逃げで出塁、盗塁後2番S君がデットボールでノーアウトランナー2・3塁となり、3番N君のショートゴロがエラーを誘い、まず1点。さらに4番K君のセンター前ポテンヒットで1点追加。その後フォアボールでワンアウト満塁とし7番I君のスクイズがツーランスクイズとなり、さらにボールデットの間に1塁ランナーも生還。この回一挙5点を取り逆転しました。

2回のお互いの攻撃は、ともに三者凡退。
2回のエースの守りは特にセカンドI君のファインプレーあり、ビッチャーのF君のナイスピッチングあり、とこの4ケ月での選手の成長に感心しながら3回の攻防へと進んで行きました。

3回のキングスの攻撃は、少し疲れが見え始めたF君を責めヒット、内野の連係ミスなどで4点を取られ、この時点で5対8の3点のビハインド。試合時間も60分を過ぎ、3点差のままエース最終回の攻撃に入りました。
先頭バッターN君が、フォアボールで出塁、盗塁、パスボールでまずは1点。
ワンアウト後途中から守備に入った5番M君がデットボールで出塁、盗塁のあと6番T君のライト前ヒットで1点追加。7番I君がデットボールでランナー1・2塁となったところで代打にA君。この時点で点差は1点。
ダブルスチールでランナーを2・3塁に進めたところでスクイズ!
インコースのデットボールになりそうな球をサード線に絶妙なスクイズを決め1点!サードからファースト、さらにホームへとボールが転送される間にセカンドランナーのI君がキャッチャーのタッチをかいくぐりホームイン!
みごと劇的なサヨナラ勝ちで今年のBチームの初勝利を飾りました。

みんな最後まであきらめずによく頑張ったね。
初勝利おめでとう!
父母の皆さんも最後まで応援ありがとうございました。
相生キングスの皆さんありがとうございました。(OA)
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第2試合
志村ブラックバード 1 0 2  3
小豆沢エース    5 1 ×  6

本日の2試合目は志村ブラックバード先攻で試合開始。                             
エースは、N君、S君のバッテリー。
先頭バッターを三振に取り、2番バッターもセカンドゴロに打ち取るも3番、4番をフォアボールで出しショートゴロ1塁セーフの間に1点先取されました。

初回のエースの攻撃は1番F君のフォアボール、盗塁の後2番S君のライト線へのヒットでまず1点。3番N君のレフト線への当りで2点目を取るもN君が3塁でタッチアウト。 ワンアウトとなり4番K君のセンター前ヒット、盗塁、さらに5番M君との間にランエンドヒットも決まり3点目を取り、6番T君のサードゴロが相手のミスを誘い4点目。
そのごTが盗塁で3塁まで進み、相手のパスボールで1点追加し初回で5対1とリード。

2回はバードの攻撃を0点で抑え、エースの攻撃は3番N君フォアボールから盗塁で3塁まで進み、相手のパスポールの間に1点を追加。2回を終わって6対1とリードのまま3回のバードの攻撃に入りました。

このまま終わるかと思われた3回のエースの守りは、先頭バッターをフォアボールで出し、エラーも絡んで1点取られ、さらに連打で1点追加されました。しかし後続をなんとか抑え、スリーアウトチェンジ。

この時点で試合開始から55分が経過し、ゲームセット!
志村坂上大会はBクラス3チームの参加で、この時点でエース2勝となり、なんとBクラスで4年ぶりの優勝となりました。

選手、スタッフ、応援していただいた父母の皆さん、優勝おめでとうございます。
選手はよく最後まで頑張りました。
これからもっともっと頑張って行こうね。
志村ブラックバードの皆さんありがとうございました。(OA)

志村坂上大会 開会式

平成22年4月25日(日)

前日までの天気が嘘のように、素晴らしい天候の中、平成22年度志村坂上大会の開会式が地元小豆沢球場で行われました。
各チームの入場行進の後開会宣言、国旗掲揚、優勝杯返還、選手宣誓等が行われ、今年の志村坂上大会がいよいよ開幕しました。

2010年4月13日火曜日

板橋区軟式野球連盟 春季大会2回戦(Aチーム)

平成22年4月4日(日) 戸田D面
小豆沢エースA  0 0 1 0 0 0  1
前野フリーズA   0 2 0 0 1 ×  3 

相手は前野フリーズさん。板橋区で歴史のある、強豪チームです。

初回の攻撃は四球などでいきなり、無死1・2塁のチャンス。その後連続三振とショートフライで無得点に終わりました。

先発はエースT田君。1回はエラーのランナーを、キャッチャーY岡君の好送球で三盗を阻止し、ピンチを切り抜けます。しかし2回は、外野のミスとタイムリーなどで、2失点。

3回に小豆沢エースも反撃。3番O内君のタイムリーヒットですぐさま得点。しかし後が続きません。

エースT田君も3・4回はノーヒットにおさえ、踏ん張ります。
しかし、5回裏にヒットのランナーを2塁におき、2塁への牽制球の連携ミスから、内野・外野とボールが転々とする間に、手痛い3点目の失点。

攻撃では、5・6回にいずれも2死2・3塁まで攻め込むも、もう1本がでず。
結局、1対3の敗戦でした。
僅差のゲームでしたが、勝負の分かれ目は守備のミスでした。

前野フリーズさん、ありがとうございました。

今日の敗戦で、4月下旬まで、Aチームの公式戦はありません。
しっかり練習して、次の試合にのぞみましょう。(AA)

2010年4月12日月曜日

板橋区城北少年球友会 春季大会1回戦(Bチーム)

平成22年4月11日(日) 戸田B面
西台アローズB 1 9 1 0  11
小豆沢エースB 0 2 2 0  4
先発ピッチャーK君、キャッチャーS君のバッテリーで試合開始。
初回のアローズの攻撃は先頭バッターのフォアボールから盗塁・エラーもあり1点先制されるも、その後守り抜き1点で抑えました。     
エースの初回の攻撃は2番S君がフォアボールで出塁するも後続が倒れ無得点に終わりました。
2回のアローズの攻撃はなかなか制球の定まらないK君からフォアボール、エラー、ヒット、スクイズもあり、この回8点を取られ、やむなくK君は降板しました。リリーフのF君は1点は取られたものの、後続をよく抑えこの回9点でチェンジ。

2回のエースの攻撃! このままでは終われない選手たち。途中からサードに入ったT君のデットボール、盗塁から1点を取り、さらにフォアボールで出塁のI君が盗塁で2塁に進み、バッターF君との間にランエンドヒットも決まり2点をもぎとりました。 点差はありましたが、いい感じで選手たちは試合を進めている様子がひしひしと伝わってきました。

3回のアローズの攻撃はフォアボールから1点取られるも後続をキッチリ抑え、次の攻撃では何かを期待させる予感を漂わせて3回裏のエースの攻撃に入りました。
先頭バッターS君のセンター前ヒットから3番N君が右中間に3塁打を放ち追加点。さらに内野ゴロの間に1点を取り、この時点で試合時間は残り2分!どうにか次の回までやりたいというベンチの思い(?)が伝わり次のイニングに入りました。
4回のアローズの攻撃はピッチャーのF君が連続フォアボールを出したところでピッチャーN君にスィッチ。すぐダブルスチールを決められノーアウトランナー2.3塁のピンチを三振、ピッチャーゴロダブルプレーでしのぎ追加点を許さず!
試合時間もすでに1時間30分を過ぎ、次はエース最終回の攻撃でした。
控えで一生懸命声をだしてくれたA君、M君を代打で送りましたが、残念ながら三者凡退でゲームセット。
しかし今日の試合は、このBチームの今後の可能性を感じるいい試合になったと思います。試合には負けましたが、野球を楽しんでくれた選手達、そして応援してくれた父兄とコーチの皆さま、そしてベンチのスタッフ本当にありがとうございました。
そして相手の西台アローズ、私たちの為にも次の試合もぜひ勝ってさらに上を目指して下さい。応援しています!(OA)

2010年4月3日土曜日

板橋区城北少年球友会 春季大会2回戦(Aチーム)

平成22年3月27日(土) 東板橋球場

小豆沢エースA   0 0 0   0
高島ファイヤーフライA  5 1 4×  10
城北球友会2回戦は高島ファイヤーフライさんでした。

初回の攻撃は各バッターねばるも、三者三振。
先発は左のエースK石君。今日はコントロールよく投げ込むも、初回先頭打者から外野にはこばれます。強いあたりの連打などでで、5失点。

2回の攻撃は4番Y中君のレフト線への痛烈なヒットをかわきりに、1アウト満塁まで攻め込みます。そこで、8・9番がたおれ、得点なし。流れを変えるチャンスでしたが、残念でした。

2回からのマウンドはN澤君。2回は1失点できりぬけました。
3回は内野の乱れと外野への不運なあたりもあり、4失点されたところで、大会規定により、コールド負け。

先週からの悪い流れをたちきることはできませんでした。相手チームは1番から9番まで、強いスイングでするどいあたりが多かったです。
気持ちを切り替えて、次の試合にのぞんでくださいね。(AA)

東京都城北少年野球協会 春季大会1回戦(Aチーム)

平成22年3月27日(土) 戸田D面
新河岸パワーズB 0 3 0 4   7
小豆沢エースA   1 2 1 1   5


相手は新河岸パワーズさんで、全員5年生のBチーム。
先発は5年生エースN澤君。1回は打者3人、2三振の好調な滑り出しでしたが、2回守備の乱れと四球などで3失点。

攻撃面は四球などでランナーを出すも、チャンスに打線は湿り勝ち。走塁ミスも重なり、突き放せない、いやな展開でした。
4対3、1点リードでむかえた4回。内野のミスも2つあり、好投を続けていたN澤君もふんばりきれず。エースT田君に交代後もさらに内野のミスから追加点で4失点。
最終回の反撃も1点どまりで、試合終了。公式戦3戦目にして初黒星でした。

午後遅めの試合で、本日2試合目。3月下旬とは思えない厳しい寒さ、という環境の中、集中力が続かなかった面もあります。ただ、寒さは相手チームも同じ。「この試合に絶対勝つ」という気持ちが、新河岸パワーズさんに負けていたかもしれません。
まだシーズンも始まったばかりです。この負けをぜひ無駄にしないよう、また翌週からの練習、試合にがんばってください!(AA)

2010年4月2日金曜日

板橋区軟式野球連盟 春季大会1回戦(Aチーム)

平成22年3月27日(土)戸田E面
小豆沢エースA     6 9 7   22
前野ファイターズB   0 0 0   0

相手は先週に引き続き前野ファイタースさんで、今回は5年生主体のBチーム。
先発は左のエースK石君。四球でランナーを出すも、要所を締めるピッチングで、1回、2回を0点に抑えました。
攻撃面は四球に積極的な走塁で、着実に加点。3回で22得点を挙げました。
ただ、ヒットらしいヒットは少なく、打線の調子は上がっていない印象も受けました。
3回は5年生エースN澤君が打者3人でおさえ、試合終了。

次の対戦相手は、前野フリーズさんです。昨年のBチーム時代も、練習試合含め2度対戦しており、お互いどれだけ成長したか、楽しみです。(AA)