選手募集中です!

小豆沢エーは、板橋区小豆沢及び近隣の児童が、低学年から高学年まで元気いっぱい楽しく頑張っている学童軟式野球チームです。

<小豆沢エース主な成績(Aクラス)>
2008年度
板橋区城北少年球友会春季大会三位 東京都城北少年野球協会春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会準優勝& 都大会出場 板橋区城北少年球友会秋季大会優勝&ヤクルトスワローズ杯出場 準優勝

2009年度
板橋区軟式野球連盟春季大会三位 板橋区軟式野球連盟選抜大会三位 志村少年軟式野球連盟秋季大会準優勝
板橋区軟式野球連盟年間勝率三位表彰

2010年度
坂上大会優勝 板橋区軟式野球連盟区民大会 ベスト8

2011年度
板橋区親善大会予選 坂上大会優勝
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区少年野球連盟 秋季大会 ベスト8
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位

2012年度
志村少年野球連盟 秋季大会 特別試合会長賞
東京都城北少年野球協会 秋季大会 ベスト8 

2015年度
中台大会 春季大会 準優勝
中台大会 秋季大会 三位
板橋区軟式野球連盟 区民大会 三位
志村少年軟式野球連盟 秋季大会 三位



----選手募集中です!-----

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2011年8月30日火曜日

板橋区軟式野球連盟 新人戦大会1回戦

平成23年8月28日(日) 戸田E面
小豆沢エース    3 5 1 2  11
高島平ジャガーズ  1 0 0 0   1

雨で順延が続いていましたが、やっと初戦を向かえることが出来ました。新人戦の初戦は高島平ジャガーズさんです。
エース先攻でプレイボール!
1回表1番M君がセンター前ヒットで出塁、その後デットボール、振り逃げで満塁とし、相手内野のミスや犠牲フライで3点を先制します。
1回裏エース先発はT岡君、緊張?からか先頭バッターにデットボールを与えてしまい、その後内野ゴロ2つの間に2死3塁とされ、パスボールで1点を返されます。
2回表のエースは1死からM君のヒット、2死になりますがここからT岡君のヒット、I垣君の内野安打、A津君の内野安打で5点を追加し試合を有利に進めます。
その後も相手のミスなどで3点をとり、計11点。
圧巻だったのは、その後のT岡君のピッチング! 尻上がりに調子を上げ、残りの3回を3人ずつで抑え、相手打線をノーヒットに抑える素晴らしいピッチングでした。守備も7つの内野ゴロをノーエラーでさばきました。
攻撃もヒットにそつのない走塁と、今日はうまく機能しました。
初戦は突破出来ましたが、2回戦も気を引き締め試合に挑みたいと思います。5年生にとっては一生に一度の新人戦です。一日でも永く試合が出来るよう頑張りましょう!高島平ジャガーズさんありがとうございました。また、前期納会の日にあたってしまったのにも関わらず、応援に駆けつけていただいたコーチの皆様、父母の皆様ありがとうございました。(KI)

2011年8月24日水曜日

板橋区少年野球連盟 秋季大会1回戦(Aチーム)

平成23年8月20日(土) 戸田B面
小豆沢エース      1 6 1 1  9
赤塚河岸ジャイアンツ 0 0 3 0  3

秋の大会初戦、板橋区少年野球連盟1回戦は赤塚河岸ジャイアンツさんと対戦です。前日の雨が心配されましたが、連盟の方にグランド整備をしていただき、予定通り試合開始です。1回表一死後、2番T岡君がバントヒットで出塁。盗塁、パスボールなどでまずは1点先制。1回裏、ヒットなどでランナーを出しますが、けん制アウトなどもあり3人でうちとります。
2回表、二死からチャンスをむかえます。7番C葉君が死球で出塁。その後も9番K泉君のライト前ヒット、1番N井君の右中間への2塁打、相手内野ミスや四死球、4番N妻君の内野安打などで、この回一挙6得点。主導権を握ります。
2回の表は三者凡退。3回表はN井君の二打席連続の2塁打などで1点追加。
3回裏、センター前ヒットにバッテリーミス、内野にもミスが出て3失点。
4回表は内野ミスでN妻君が出塁。盗塁、パスボールで3塁にすすみ、A井君のセカンドゴロの間に1点追加します。最終回となる4回裏、またも内野にミスが出て、さらに四球などで二死満塁のピンチとなりますが、最後の打者をキャッチャーゴロに打ち取りゲームセット。9対3での勝利となりました。
相手投手の速球に対し、負けない力強いスイングができた反面、守備にミスも多く、反省点の残る試合となりました。しかし、まずは秋のシーズンを勝利でスタートできたことは、よかったです。
赤塚河岸ジャイアンツさん、対戦ありがとうございました。父母の皆さん、Cチームの選手・スタッフの皆さん、応援ありがとうございました。2回戦はジュニアホークスさんと対戦です。本日の課題をしっかりとクリアして、強豪との対戦にむけて、チーム一丸となってがんばりましょう。(AA)

2011年8月23日火曜日

合宿 in 秩父

平成23年8月16日(水)
合宿3日目
昨日と同様の朝のランニングコース。三峰口駅近くにある鉄道公園。ここには、古くからの列車の車両などが数多くあります。朝陽をあびながら、鉄道公園で記念撮影。ちょっとお疲れかな。
宿での食事は朝食が最後。今日は早めに、8時15分から練習です。ノックに加え、昨日できなかった打撃練習にはげむ選手たち。集中して取り組む選手に、「コーチとの紅白戦」のご褒美がまってました。コーチに向かって、「前に出て捕らないとダメだよ!」「打つタイミングがはやいよ!」とさかんに声を出す選手たち。いつもの試合も、このくらい声が出てるといいな、と思ってしまいました。試合は5対4で選手が勝ちました。
試合終了後、合宿最後の練習です。参加選手17名、16名がホーム・1塁・2塁・3塁のダイヤモンドを取り囲み、1人ずつ選手が呼ばれました。呼ばれた選手が、マウンドに立って、16名の選手と続けてキャッチボールを行いました。合計544球、30分近く続きました。一人ひとり選手を呼びながら続くキャッチボール。見ているコーチたちも思わず涙ぐんでいました。最後のN妻キャプテンまで、合宿中最高の声で続けることができました。監督から、「これで合宿の練習は終わりだけど、ここからがまた始まりだからな!」の話の後、17名全員で円陣を組み、「行くぞ!おー!」の声で合宿の練習が終了しました。
グランドで昼食のおにぎり弁当を食べ、最後の活動、マスつかみです。昨日と同じ川に移動し、川の浅瀬でマスつかみを行いました。最初はスピードについていけない選手たちでしたが、徐々に慣れて、コーチの方や母たちの分まで、たくさんのマスをつかむことができました。その場で塩焼きにして、全員でおいしくいただきました。
全ての活動を終え、帰路にむかいます。途中、花園IC近くの道の駅で、おみやげを買いました。バスの中では、選手全員に、合宿の思い出のインタビューに行いました。
思い出の第1位は川遊び、2位はそばうち体験、3位はマスつかみでした。帰りは渋滞もほとんどなく、午後6時半に四小に無事に到着しました。
初めての合宿地で不安もありましたが、無事に全日程を終了しました。参加していただいたコーチの皆さん、父母の皆さん、ご協力本当にありがとうございました。また、宿舎の「さとじ」の皆さん、荒川少年野球チームの皆さん他たくさんの方々のおかげで、選手たちしも、本当に楽しい思い出となったと思います。

合宿 in 秩父

平成23年8月15日(月)
合宿2日目
6時起床、6時20分朝のランニング開始の予定でしたが、5時半すぎには選手全員起床し、準備万端でした。片道1㎞くらいのコースで、行き着いた先は三峰口駅。秩父鉄道の終点の駅です。ここは、30年ほど前の大ヒットNHKドラマ、「おしん」の撮影現場にもなったとか。
朝食を食べ、8時半から練習です。少し旅行気分で、集中できない選手たちに、夕立より怖い、監督の雷が落ちました!この日の練習は守備練習のみ、みっちり行いました。午前の練習の最後には、合宿恒例の?声出し練習。お題は「好きな女性有名人か、好きな女の子」です。お題を無視して、好きな野球選手で声出しを行う選手たち。残り6名となったところでN村コーチから、「女性じゃなきゃダメ」と。悩んだ選手は、サッカーの澤選手、宮間選手などでクリア。中には「お茶当番のお母さん」「僕のお母さん」という声出しもあり、母たちから拍手喝さいをあびていました。

さて、2日目の午後は、盛りだくさんのお楽しみ。まずは昼食をかねて、そば道場「あらかわ亭」で、選手・弟妹・母は7つのグループに分かれて、そば打ちにチャレンジ。そば粉をこねて、のばして、細く切ります。おそば屋さんのような見事なそばもあれば、中にはきしめんのような太いそばも。1時間かけて自分たちで作ったそばの味は、格別でした!
きれいにそばをたいらげて、近くの川に移動。待望の川遊びです。
予想していた以上に流れが急で、興味深々の選手たち。さっそく深い岩場の場所を見つけて、3~4mの高さから飛び込み大会がはじまってしまいました。最初は怖がっていた選手たちも、次々に意を決して足から飛び込みます。最終的には、ほぼ全員の選手が飛び込むことに成功!思わぬ一体感が生まれました。一方、弟妹のちびっこ5人は、K野コーチと浮き輪で楽しく遊んでました。
5時すぎから同じ川で、バーベキュー。少し早い夕食です。開始直後から夕立で、雷にもびっくりしましたが、係の人の「川には雷は落ちないよ」との言葉に安心して、楽しく、お腹いっぱいになりました。加えて、秩父B級グルメ「味噌ポテト」もいただきました。7時頃、レジャーいっぱいの2日目は終了しました。

2011年8月19日金曜日

合宿 in 秩父

平成23年8月14日(日)
合宿1日目
埼玉県秩父市にて、14日から2泊3日の合宿を行いました。
7時に四小を出発。行きのバスの中では、今年のAチームの試合のDVD観賞。
関越自動車の渋滞もそこそこに、予定通り合宿地に向かいます。秩父市内に入り、「道の駅秩父」にて参加者全員で記念撮影。(選手17名、監督・コーチ11名、母8名、選手弟・妹5名の総勢41名)
到着後、昼食のカレーライスを食べ、午後はさっそく練習試合を行いました。
長旅と練習試合で、お腹はぺこぺこ。宿の夕食は美味しくて、選手も皆、思った以上に、きれいに食べてました。コーチの方と母たちは、練習試合の相手チームの方に差し入れていただいた、地元秩父の白ワインで乾杯。夕食の前後の夕立で、夜の予定が心配でしたが、8時頃に雨はあがり、宿の敷地内でミニキャンプファイヤー・花火・お菓子争奪ジャンケンゲームと楽しんで、初日の活動を終えました。
練習試合 Aクラス                    
小豆沢エースA 2 3 7  12
荒川少年野球 0 0 0   0

合宿初日の午後、到着後さっそく練習試合を行いました。相手は、地元の荒川少年野球スポーツ少年団さんです。第1試合はAクラスでの対戦となりました。
1回表は2番T岡君のレフト前ヒットなどで2点先制。エースの先発はN澤君。1回裏は、センター前ヒットや四球などで一死満塁のピンチも、後続をうちとり無失点。2回表、9番M君のレフト前ヒット、1番N井君の同じくレフト前ヒットなどで3点を加えます。2回裏も満塁のピンチをむかえますが、N澤君の要所をしめるピッチングで、得点を与えません。
3回表は代打S藤君のセンター前ヒット、四球や2番T岡君のセーフティーバントなどで2得点。なおも満塁のチャンスで5番A井君のライトオーバーのあたりは、相手守備の中継の乱れもあり、満塁ホームランになります。
さらに、6番K沢君のレフトオーバーの3塁打、8番N澤君のライト前ヒットなどでこの回合計7得点を挙げました。3回裏は、本来の投球をとりもどしたN澤君が三者凡退におさえて、予定時間となったところで試合終了です。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
練習試合 5年生主体チーム                    

荒川少年野球 1 1 0 0  2
小豆沢エース 2 3 4 ×  9
お互いメンバーを5年生主体に変更して、第2試合を行いました。
先発はT岡君。初回は四球で出たランナーを、盗塁、送りバント、内野ゴロの間に1点を失います。1回裏は四死球や3番T岡君のセンター前ヒット、5番O山君の内野安打などで2得点。
2回表は、ライト前ヒットをうたれ、盗塁、そしてスクイズを決められ、1失点。
2回裏は1番M君の内野安打、T岡君のレフト前ヒット、4番N井君のセンターへの2塁打などで3得点。3回表はキャッチャーN井君の盗塁阻止もあり、3人でうちとります。3回裏は四死球やN井君のレフト前ヒット、8番S田君のレフト前ヒットなどで4点追加。4回表は2本の内野安打を打たれますが、他の3人の打者をすべて三振におさえて、予定時間終了となりました。
その後、相手チームで出場機会のなかった選手5人にも、バッティングをしていただきました。第2試合は途中から雨が降る中、両チームとも最後まで集中して、がんばってくれました。試合終了後には、両チーム全員で記念撮影も行い、合宿の大切な思い出となりました。

初めての合宿地でしたが、荒川少年野球さんのおかげで、非常に有意義な練習試合を行うことができました。また、全員きれいにそろったあいさつ、きびきびとした練習態度、常に声が出て集中する姿勢など、低学年の選手も多い中、見習うべき点がたくさんありました。宿舎の夕食においては、地元の秩父ワインの差し入れをいただき、参加した父母やコーチでおいしくいただきました。本当にありがとうございました。

2011年8月12日金曜日

板橋区少年野球親善大会(Aチーム)

平成23年8月7日(日) 小豆沢グランドA面

高島平ブラザーズ 0 3 2 1  6
小豆沢エース   0 4 0 0  4
板橋区親善大会の初戦は、高島平地区代表の高島平ブラザーズさんと対戦です。先発はエースN澤君。一死から、センター前ヒット、四球などで、二死2・3塁のピンチをむかえますが、相手5番打者をセカンドへのライナーに打ち取り無失点。1回裏は、サイドスローの相手投手の前に、三者連続三振のスタートでした。
2回表は内野のミスにセンターへの2本のヒット、さらに内野の判断ミスもあり3失点。しかし、2回裏、エースも反撃です。
先頭の4番N妻君がセンター前ヒット、5番A井君はレフトオーバーの2塁打、6番K沢君はセンター前ヒット、7番M君はライト前ヒットと見事に打線がつながり、4連打です。その後も、9番K崎君のレフトオーバーの2塁打、1番T岡君の絶妙なセーフティーバントもあり、この回一挙4得点で逆転!流れをつかんだかに見えました。
3回表、2者連続三振で2アウト。しかし、続く打者に内野安打、そして2本の2塁打を打たれ、この回も2失点。再度逆転されます。
3回裏、一死から5番A井君がレフトへ前ヒットで出塁するも、得点ならず。
4回表も1失点、2点差で最終回の4回裏をむかえます。一死から、8番N澤君がセンター前ヒットで出塁しますが、後続がたおれ、ゲームセット。4対6での惜敗となりました。
攻撃面では8本のヒットのほとんどが強いあたりや、クリーンヒットで、ここ最近の打撃の練習の成果を出せました。一方守備面では、記録に残らない判断ミスなども多く、守りきれませんでした。
高島平ブラザーズさん、対戦ありがとうございました。
また、Bチームの選手・スタッフ、たくさんの父母の方や、地元小豆沢地区の皆さん、猛暑の中、たくさんの応援やサポート、ありがとうございました。

本年度の前半の試合はこの大会で終了。公式戦は9勝6敗の成績となりました。
14日(日)から3日間、いよいよ夏合宿が行われます。Aチーム選手は12名全員が参加します。みっちりと練習し、またチームとしてのまとまりをさらに強めて、8月下旬から始まる、秋季の大会に向けて、がんばりましょう。(AA)